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MERRY PHOTO DIARY

見学 カワサキワールド

搭載:2016/5/22
撮影:2016/5/17
ロケ地:神戸市中央区

艦これ2016春イベント、ラバウル基地戦で詰まったので…



気晴らしに神戸の展示館、神戸海洋博物館に行ってきた。



帆船の帆と波をイメージした建造が特徴の「神戸海洋博物館」。
ここには神戸港の歴史をはじめ、船の模型や航海計器など海にまつわるものが展示されている。

あと、船舶やオートバイをはじめ様々な輸送機器の開発に携わっている川崎重工グループの企業博物館「カワサキワ−ルド」も館内に隣接展開されており、同時に見学することができる。

丁度、艦隊ゲームにハマっていることもあり知識の補填も兼ねて訪れた次第である。



記事を書こうと思ったのだが、残念なことに神戸海洋博物館の展示物は撮影禁止だった。
著作権の問題だろうか、博物館では展示物の撮影を禁止しているところが多いらしい。
ブログで記事を書いてるサイトがあったからてっきり撮影ができると思っていたのだが、載せてある写真は撮影可能であるカワサキワ−ルドに展示してあるものだった。

さすがに写真もなく内容だけダラダラ書いても面白くはないだろう…。
なので、今回の記事は自由に撮影できたカワサキワ−ルドと野外展示の船艇の内容となっている。



搭載されている写真はほぼ全てX100で撮ったもの。何気に室内撮影の記事は多分これが初だったりする。
写真が黄色っぽいのは室内の照明によるもの。
調整すればもう少し見やすい写真になるのだろうけど、現時点ではそれを行う技量と時間を持ち合わせていない…。



「川」の字を図案化した石碑。
創業者「川崎正蔵」が所有する船につけられていたマークである。
川崎造船所の社旗にもこのマークが採択されている。



航空母艦 瑞鶴(ずいかく)。
翔鶴型航空母艦の2番艦で艦載機は84機。
1941年(昭和16年)に神戸川崎造船所にて建造された航空母艦で、航空戦の時代において最前線で活躍した軍艦である。

「文字通り、最後の機動部隊が壊滅する、その日まで…」

1944年(昭和19年)エンガノ岬沖海戦で奮闘するも、アメリカ軍機動部隊艦載機の攻撃により沈没した。



門型の大型クレーン ガントリークレーン。
1912年(大正元年)に新設され、港でのコンテナ積み下ろし作業で使われていた。
1962年(昭和37年)に解体された。



潜水艦 おやしお。
1960年(昭和35年)に製造された戦後初の国産潜水艦である。
機関部分に川崎重工業が製造した12V25/25S型ディーゼル機関が搭載されている。



川崎BK117ヘリコプター。
1979年(昭和54年)に西ドイツのメッサーシュミット・ベルコウ・ブローム(MBB)社と共同開発したヘリコプター。
消防、防災、警察、救急等様々な用途に適するよう設計され、幅広く活躍している。



続いてはバイク部門。
川崎重工業ではバイクの生産も盛んに行われており、数多くのラインナップがある。
バイクについてはあまり詳しくないので名称のみで解説は省略。

125B8M。
125CCクラスのバイクでカワサキが初めて独自に開発・設計したモデルである。



メグロ ジュニアS2(手前)&メイハツ125-600型(奥)。



650W1。



MACHV。



900Z1。



KR-2。



350S2。



250TR。



Z1-R。



Z1300。
当時、カワサキの最高のフラッグシップマシンとして開発されており、専用設計や専用パーツが数多く使われている。



Z400FX。



KR350。



Police Bike。



GPz900R。



VOYAGER。



Ninja ZX-11。



Ninja ZX-7。



Ninja 1000。



ZZR1400。



Ninja H2R。



空のゾーンへ。
ここには実物のヘリコプターなどが展示されている。

川崎バートルKV-107U JA9555 美濃。
全長25.4m、全幅15.2m、全高5.1m。

こんなものどうやって室内に入れたかというと、なんと胴体を切断し室内に入れた後、結合させたのだとか。
凄いな、日本の技術。



野外展示のコーナーへ。

TSL(テクノスーパーライナー)疾風。
海上輸送を行う揚力式複合支持船型。
海のトラックである。



超電導電磁推進船 ヤマト1。
超電導の技術を用いた磁石の力で進む船。
海のリニアである。



以上〜。
この後、神戸ポートタワーに撮影に行ったのだがその記事はまた後日。
帰ったらまた徹夜でゲーム漬けだ〜♪