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MERRY PHOTO DIARY

風物 水分れ公園

搭載:2018/4/5
撮影:2018/4/3
ロケ地:兵庫県丹波市

真春だよ♪桜のシーズンだよ♪満開だよ♪



水分れ公園。
水分れ(みわかれ)と読む。「みずわかれ」ではない。



丹波市氷上町にある桜の名所の1つとして有名。丹波の真ん中らへんに位置する。
都会では見られないだだっ広い公園。地元民っぽい子供たちがけっこう遊んでた。



分水界とは、名の如く山上から流れる水が2又以上に分かれる境目のこと。
ここには本州一低い分水界があり、中央分水界は石生交差点付近で95.45m。100mを下回る分水界は国内では珍しい。
公園内の分岐で加古川と由良川に分かれ、それぞれ瀬戸内海、日本海へと流れ着く。



スナップでいろいろ写したよ。



ここの見所はなんといっても桜の並木道。



ソメイヨシノ約200本が規則的に並ぶ。
綺麗よの。



道路の脇には遊歩道が通っている。



歩行専用だからノンビリ散策できる。



ぐわっと広がる明神鳥居。



園内のスナップよ。



水にゆかりのある場所だけに水関係の造物が多いよ。



人は広さの割には少ない。
”観光”名所ではないので、いわゆる隠れスポット的な理由かな?
屋台とかもないから静かよ。



でも桜は満開。見頃よ。



例年、天気崩れが多い時期だけど今年はなぜか晴天が続いた。



ニュースでは夏日和だとか何とか言ってた。
最高気温は20℃オーバー。確かに暑い。



日が暮れるとライトアップもやってたりする。



見栄えよくスナップよ。



接写で写したり〜。



品種はソメイヨシノ。
おそらく日本一馴染みのある桜だろう。



今年は暖気の影響で例年より早く咲いたとか。



ヤマザクラかな?
色が濃いのはほぼ野生種である



桜全般の花言葉は「精神の美」「優美な女性」。
ソメイヨシノなら「純潔」「優れた美人」、八重桜なら「豊かな教養」「おしとやか」など品種によって言葉が違う。



日本の定番種となっているソメイヨシノ。
江戸彼岸と大島桜の交配種であり、江戸時代末期頃に誕生したという。
育てやすいという理由から全国に広まり、いたるところで観られることとなった。



桜の花びらは尖っているのが特徴。
特徴が頭に入っていれば梅花や桃花との違いも簡単に判る。



SNS受けしそうなゆるフワ写真。



八重桜(ヤエザクラ)よの。



名の通り花びらが八重の桜。
遅咲きの桜でソメイヨシノなどと共に咲いているのは珍しい。



桜の紋章といえば日本警察のシンボルマーク。
警察規則に記された正式な名称は日章。由来は「東天に昇る、かげりのない、朝日の清らかな光」より。
一般呼称としては、桜の代紋、旭日章(きょくじつしょう)など呼ばれ方は様々。



素材受けが良さそうに綺麗に加工。
実物より3割増しな美しさ。



コントラストと色彩を強めれば簡単に加工出来たりする。



閑話…。



時刻は夕刻。マジックアワーよ。



春風による桜吹雪とか凄かったよ。
キレイに写真に写すのは難しい。
とりあえず色彩いじって強引に表現してみる。
高速シャッターとPLフィルターで綺麗に撮れるらしい。



夕方に撮るのは去年のコスモス畑以来か?



昼とは違い画がシブい。



電球色のような色合いでポートフォリオっぽく。



以上よの〜♪
お祭りとかライトアップとか興味があれば是非〜♪